2020年12月21日

先見の明

「あって無いようなものだ」

眉唾モノと言おうか…

よもやよもやだ

企業のTOPとして、必要不可欠なものは

⚫︎洞察力
⚫︎行動力
⚫︎想像力
⚫︎統率力

それらを駆使した「先見の明(目)」だ

以下に先を見越した、千里眼の様な

情勢や社会に置ける、この先の未来感を理解し掴めているかどうか

千手先を読む様な

三国志の世界観で言えば、まさに最強の軍師、諸葛亮孔明のよう

我が日本にも代表的な策師、戦国の世を我が物にした豊臣秀吉、その他上杉謙信なんかも代表格でしょう

いつの時代も、先々、移り行く時代に適応する能力、これは頂点に立つ者では欠かせないスキル

単に未来を読み解くだけではなく、そこには各々が考えるヴィジョンがある

理由が紐付けされてこそ、「予知」が存在するのだ

その眼力を養う為にも、先ずは目先の事を深く理解し、徐々に時間を先回る意識が必要である

事が起きる以前に、こう!と思ったら即行動

失敗はつきもの、批判批評も御構い無し

何にせよ、判断した自分のプロセスを大事にし、そして評価してあげる事が大切なのである

今年は、そういった意味では「挑戦する」といった戦略には少し後手になった年だった

一昨年前の水害を手始めに、年明け早々に疫病が蔓延し会社も死活問題

今に至るまで、骨の髄までこのウイルス騒動に侵され、完全なる足枷になったのは言うまでもない

本来、今週は都内取引先への挨拶回りの予定だった

どの企業も、コンプラの問題もあり、年末年始の対面式の訪問を完全に禁じた

企業間が都内同士であると、その危機管理も薄くなるようだが…万が一、その出張を切っ掛けに地元に戻ってから感染拡大になっては申し訳がつかないといった理由だ

これらを踏まえ、残り1週間の稼働、気持ち的には不完全燃焼、何処か負け戦的な心境だ

遣ることは変わらず、今目の前にある事だけは裏切らず真摯に作業をする

必ず良い未来、エンドが待っている

私の目が、そう未来を照らしているから

稼働日も残すところ数日あまり、そして弊社も先日の投稿にもありました様に…

2021年度より、一切の年賀状投函をせず、SNSやHPなどのWEB上のものへ切り替えます

これもまた先を見越した決断

忙しさは変わらず…年内、無事に走り抜けます!

では

藍−今年の年末年始は本当に暇になる、お家時間の充実化計画−の人

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posted by 株式会社INDIGOBLUE at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする