2020年01月28日

パーツの宝庫

今日は一日強めの雨

なんだかこの大粒に、出掛けようと前を向く心が挫けそうになります

が!午前中も新商材のサンプルをお届けし、しっかりとガッツリと外へ攻め入っております

我が社がこのところ特に力を入れて取扱いし売り込んでいるのはコレだ!

所謂(いわゆる)、「オリジナルパーツ」の作成!

昨今需要も多く多数加工実績がございますのは...カバン製品のパーツ部材

当然、カバン製造企業様とのお取引があるのも大きな要因ですが、大手アパレル様よりの発注製造先に困っての問い合わせから始動したものも

当然ですが、既製品としてはバックルや、持ち手部にファスナージッパー、ナスカンに至るまで多い

弊社専売特許の、オリジナル織ブランドネームやカバン用のワッペンなどは勿論のこと

ただただ、ここINDIGO BLUE様の得意芸は!「完全オリジナル」ってことで

例えば、某イタリアの超高級ブランドで実際商品に使われているショルダーバッグのテープ部分、これは日本古来の織り方で手織りされているもの

これを大手アパレル様が自社のカバンに使いたい...オリジナルで立体感のある民族織り風

今のご時勢、AIなどによる機械生産が主流の中、果たして職人の手で機織り...どれだけ手間隙がかかるのか

当然どこも遣りたがらない、触れたくなく敬遠する案件

本当に金になるの?そこにこだわって何になる?など、色々な声があがる

でもね、その道のプロが生み出した一筋縄ではいかないものを製品化するなんて...まさしく夢であり希望

その他、今まさにカバンのファスナーに付いている引き手部分なども新たに動いております

なんにせよ、今だ貴重とされ愛される純国製の職人技

そう意味では、我が社はオリジナルである「パーツの宝庫」なのです

このノウハウは何処にもないんです、ここにしかない価値観

人の苦労があって初めて良い商品を生み出す

こだわれば当然コストはあがり、部材が高くなれば上代もそれだけ高騰する

多少高くなっても「本物」思考

生み出す側の夢、これからも全力で叶え続けます

藍-インディゴの本気-の人

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posted by 株式会社INDIGOBLUE at 13:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月27日

親指を...

こんにちは

明日あたり、関東圏では積雪予報

心なしかここいわきも、空気に冷気を含んでおり芯から冷えるように感じます

さて、本日は...今もやってる?あるある

幼いころ...
祖父母や親、友人から「霊柩車を見たら親指を隠しなさい」と言われた方は多いのではないでしょうか?

その理由としては、
・親の死に目に会えなくなる
・親が早死する
・親族に不幸がある
・縁起が悪い
といったことが、まことしやかに言われていましたよね

科学的な根拠はなくいわゆる、迷信・俗信というものに当たると思います

しかし、こうした俗信が完全に間違いであると否定しきれないというのも事実

なぜなら、古来からの伝承は、なにかしらの根拠めいたもの(=時間をかけて検証?されてきた)もあるからです

ではいつ頃から「親指を隠す」行為がせれるようになったのか?

知り得る限り、霊柩車が日本で使用されるようになったのは、大正〜昭和以降のことです

その時代に、墓地、あるいは火葬場までの葬列に遭遇した際に”親指を隠す”ことが言われるようになったようです

親指を隠すのは、古来より人間の親指には魂の出入りがある、といったような伝承によるもので、葬儀の際に、死者の霊などが自分に入り込まないように隠す、あるいは親指を握ることで気を高め身を護る、こうした考えがあったとされています

結構何気ないことが、こんな深いものであったことご存知でしょうか

私は当初、“地方ならではの伝承”かと勘違いをしておりました

何事にも意味があり、それらを掘下げる事に意味を成すと思っております

突き詰める快感、そして脳細胞を殺すな!

ってことで、明日から楽しみにしていたドラクエウォークも上級職追加、本当にワクワク

皆さんも人生、損なきよう充実させましょう

藍-楽しんだもん勝ち-の人

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posted by 株式会社INDIGOBLUE at 19:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月24日

挑戦

今年の大きく掲げた目標、それは「挑戦」です

それも格好いい大それたものではありません

至極個人的で特別共感出来ないような

単に、色々なジャンルで自分の限界を知り、そして自分の壁を越え、取っ払いたいのです

というのも、自分の限界という底を知るだけの目的ではなく、自分の「丁度良い(良い塩梅)」を理解し生活したいのです

例えば、私の食事量について

貴方自身、自分の適量、腹八分目を理解しておりますか?

ランチで外食したとしよう、貴方は気分に合わせて魅力を感じるメニューを注文するでしょう

その味も量も、目安となるのはメニュー表や店内などに貼られている画像から想像するでしょう

「自分は世間一般的に食べる方だ」などの自己分析は当然あるでしょう

これらは、今まで生きてきた経験から得たもの、言うなれば経験値なのです

しかし、それらはあくまで「感覚的」な認識、果たしてそれらは正しいものなのでしょうか

全ては、数値化できるものではないから、大事なのは体感や感覚であることは明確

よく私は、「大盛り」を注文したり、またはセットメニューなどでの注文をする事が多い

自分なりに美味しく食べれる量、これ以上食べたら危険という量、全てを掌握し分析したいのです

未だに人気の二郎系ラーメン、注目されるは味も去ることながらその量だ

山の様に盛られた野菜、見ているだけでボリューミー

果たして自分は、これrを最後まで美味しく食べれるのか?私はまだ知らない

また、満腹で食べれないと判断した場合、果たしてどの段階までは美味しく感じていたであろうか

何にしても現段階では妄想の段階

「挑戦」し実践する事で本来の自分の力量を知る、そこを私は大事にしたいのです

辛いモノも同様、どの辛さのレベルまでは魅力的で、何処を超えると身体が拒否するのか、または下痢などの体調不良に陥るのか

よく知っているようでまるで知らない自分

自分を単に知ることだけでなく、知って尚、攻略して「限界突破」したいのです

苦手を克服もその一つでしょう

これをすることで、公私共に成長し充実するのではと思っています

当然それは、人生の中の幸せを見つけることに他ならない

ってことで「今年はやります!」

藍-まだ人生やり足らない-の人

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posted by 株式会社INDIGOBLUE at 18:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 未分類 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする